事業内容

 

 

「防災士活動」防災×心理オリジナルプログラム



「防災×心理」オリジナルプログラムで、ストレス、逆境、困難を乗り越える力「レジリエンス」と「生きる力」を育むお手伝いをしております。楽しく防災・減災力を身につけながら脳とココロをリフレッシュ!
 

「食以外の3.11の教訓」を伝える

 

 

「製造部門」乾燥フルーツ Come Come(かむかむ)

乾燥フルーツ Come Come(かむかむ)
乾燥フルーツComeComeは、3.11の食と健康維持の教訓を伝えることを目的に誕生しました。気仙地域の資源(農作物)を長期保存できるように加工し、通常の備蓄食料には不足しがちなビタミン類を携帯できる常備食として販売しております。

 

 

福祉で「安心」、防災・減災で「安全」。安心安全なまちづくりの一助になれることを目指しております。
震災前は福祉の仕事をし、防災意識がなかった私が、なぜ防災・減災活動をするのか?

それは、災害が一瞬にして それまでの普段の暮らしや、子ども達、大人たちの笑顔を奪うものだからです。
「普段の暮らし」と「災害」は、隣りあわせ。
「普段の暮らしの幸せに防災・減災は欠かせない」ということを、3.11から学びました。


あの日、多くの人が抱いた絶望感、無力感などの悲しみ。
次世代を担う子ども達やほかの地域の方に、同じ想いをさせたくありません。
そう思って震災後に防災士の資格を取り、今、防災活動をしております。
が、毎年、災害が起こるたびに「災害は防げない」ということを痛感させられております。
でも、災害の被害を「低減」させることは可能です。

事前の備えと、発災時の行動を事前に知っておくことが減災に。
発災後に起こりうることを知り、対応を考えておくことによって、災害からの回復力(レジリエンス)を高められます。
そして、限られた環境の中でも「自分にできる最大のことができた」という想いは、災害後の心の回復につながります。
3.11の教訓をお伝えすることで、減災、レジリエンス、こころの減災(ストレス対処)のお役に立てれば幸いです。

 

 

《プロフィール》
岩手県大船渡市出身
母の実家は陸前高田市
子どもの頃はよく、田畑の農作業の手伝いをさせられました。
そのためか、子どもの頃の思い出は大船渡よりも陸前高田の方が多いくらいです。
出身地である大船渡市と同じくらい陸前高田市に愛着があります。


《経歴》
 ~2011年3月 
不登校・ひきこもり・障がい者など児童福祉の仕事に携わり、
震災当時は、気仙地域の学校で非常勤職員(相談員)として勤務しておりました。

《資格》
認定心理士
産業カウンセラー
社会福祉主事任用資格
児童指導員任用資格
特別支援教育支援基礎講座
介護離職防止対策アドバイザー
ネットいじめ対応アドバイザー
防災士
防災危機管理者

 

■住所 〒029-2203 陸前高田市竹駒町

■設立 2014年1月15日

■代表 新沼 真弓